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世界大会を前に、テロ対策訓練がおこなわれました
07月27日(木) 【アクアドームくまもと】
みなさま、こんにちは。
梅雨明けし、大変暑い日々となっております。

当館では8月に
世界マスターズ水泳選手権2023九州大会 水球競技が行われます。

大会開催を前に、休館日を利用して、テロ対策の訓練が行われました。

今回は熊本市、熊本市消防局、熊本県警察本部も参加した
大規模なものとなりました。
また、熊本県水泳協会の皆様がエキストラとして参加されました。

ニュースなどでも取り上げられましたので、
ご存じの方も多いかと思います。
手荷物検査がスタート。この後・・・
手荷物検査がスタート。この後・・・
手荷物検査を受けるように説得します
手荷物検査を受けるように説得します
刃物をちらつかせたのでさすまたで対応
刃物をちらつかせたのでさすまたで対応
第1部は、
大会の手荷物検査を無視して不審物(刃物)を持って入場しようとする男に
警察が来るまで対応します。

館長とこの春採用された職員の2人で「さすまた」を使用し
他の来館者へ危害がおよばないように動きを封じます。
しかし、男の力が強く、さすまたを跳ね返される場面もありました。
シナリオはまったくなく、
本番さながらの緊迫した雰囲気につつまれました。


当館スタッフは、来館者を安全な場所へ避難誘導しました。






現場本部で説明をします
現場本部で説明をします
トリアージの場面
トリアージの場面
第2部は
大会の客席で液体が撒かれて倒れている人がいるという想定の訓練です。

正面広場に現場本部が設置され、館長が中の状況を説明します。

防護服に身を包んだ消防や警察の方が中に入っていきます。

当館スタッフは来館者を避難誘導します。
スタッフも薬剤の影響を受けている可能性があるため、
救急隊よりトリアージを受けるところまで行われました。

今回の訓練は、コロナ禍以降、
久しぶりに行われる大規模イベントに合わせて開催されました。
私達にとっても大変貴重な体験となりました。