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【植木中央公園運動施設】11/24(月・祝)「パラスポーツフェスタ2025」を開催しました!
12月03日(水) 【植木中央公園運動施設】
いつも当施設をご利用いただきありがとうございます。

令和7年11月24日(月・祝)植木中央公園運動施設では、初開催となる「パラスポーツフェスタ2025」を開催しました。
このイベントは、スポーツを通じて障がい者・健常者に関係なくお互いを理解し励まし合い交流を深めるとともに健康増進につながることを目的としており、当日ふうせんバレー交流会(10チーム/77名)パラスポーツ体験会(49名)、車いすテニスジュニアキャンプ・車いすテニス体験会(31名)の参加がありました。

ふうせんバレー交流会集合写真
ふうせんバレー交流会集合写真
ふうせんバレー交流会試合の様子
ふうせんバレー交流会試合の様子
午前の部のふうせんバレー交流会は4歳から84歳までの幅広い年代の方が参加し、5チームずつの総当たり戦を行いました。
世代を超えた交流の場となりこどもと大人が一緒になったチームは歓声と笑い声が絶えず、体育館全体が楽しい雰囲気で大変盛り上がりました。

また、健常者の方で体を動かすことに余裕がある方には「福祉体験セット」を使っていただき視覚を狭くしたり体に重りをつけたり車いすに乗ったりとハンデを楽しみながら体験していただき、障がい者への理解を深めていただきました。
参加者の方からは「楽しかった!」「大人からこどもまで一緒にやれるのはとても良かった♪」という声が多数寄せられ参加者同士の楽しい交流の時間となりました。






ゴールボール体験の様子
ゴールボール体験の様子
車いすバスケ体験の様子
車いすバスケ体験の様子
午後の部のパラスポーツ体験会は「車いすテニス」「車いすバスケ」「ふうせんバレー」「ボッチャ」「ゴールボール」を行い、屋内競技4種目はスタンプラリー形式で体験していただきました。

普段体験できないスポーツ「ゴールボール」や「車いすバスケ」は特に人気があり競技そのものの面白さに夢中になっている参加者の姿が印象的でした。
ゴールボール体験では、アイマスクをはめて体験していただきました。
目隠しをし、突然視界が狭くなる感覚にとてもびっくりされた方もいました。
鈴の入ったボールの音を聞きながら、ボールの位置やボールの動きを把握することボールの音に集中することの難しさに「貴重な体験ができてよかった」「面白かった」という声がありました。

車いすバスケ体験では、車いす操作の難しさや面白さをこどもだけでなく、大人も夢中になっていました。車いす操作をしながら、ボールをつく動作は難しく苦戦されている方もいましたが少しずつ操作になれてくると車いすを方向転換させシュートにも挑戦されていました。








ボッチャ体験の様子
ボッチャ体験の様子
車いすテニス体験の様子
車いすテニス体験の様子
車いすテニスジュニアキャンプ・車いすテニス体験では「車いす操作」や「車いすに乗ってラケットを振る」動作を体験していただきました。車いす操作の難しさもあり、最初は戸惑う様子もありましたが時間がたつにつれて次第にスムーズに車いすを動かす様子が見られました。
コーチの方々から「OK」「ナイス」などの声がテニスコート中に響きわたり、参加者からは「楽しかった!」といった声も聞かれ笑顔あふれる体験会となりました。

 
ご参加くださいました皆様、ご協力いただきました「ふうせんバレー愛好会くまもと」「熊本パラスポーツ指導者協議会」「日本車いすテニス協会」の皆様、ありがとうございました!