【植木中央公園運動施設】令和7年5月3日(土)~こどもの日スペシャル~「小・中学生親睦バドミントン交流会」を開催しました!
05月07日(水) 【植木中央公園運動施設】
試合は、ダブルスの部A~Cのクラスとシングルスの部Dクラスに分かれ、同じ技能レベル同士で試合をしました。特に、ダブルスのペアは真剣な眼差しで試合に臨む様子がとても印象的でした。
優勝という目標に向かってペアで作戦を立て、最後まで諦めずにシャトルを追う姿は、とてもかっこよかったです。
高学年になるほどスピード感のあるラリーで、予選リーグからファイナルゲームの試合が続いていました。白熱した試合が多く見られ、角度をつけた攻撃的なスマッシュはとても力強く試合に参加したこどもたちの熱意が観客席の保護者にも伝わり会場内で一体感が生まれていました。
またDクラスは、シングルスで対戦しました。未就学児や小学1年生から参加しており緊張している様子もありましたが、試合を重ねるうちに緊張もほぐれ試合を楽しんでいました。
こどもたちのそんな姿に、応援に駆けつけた保護者の方も喜ばれており「孫の頑張りを見ることができた」「全力で頑張っている様子を見ることができた」「年に1回ではなく数回開催してほしい」と話をしてくださいました。
抽選会は、開会式の緊張とはうってかわって和気あいあいとした雰囲気ではじまりました。抽選会の景品は、JA鹿本農業協同組合植木支所様より「スイカ」、バボラVSジャパン株式会社様からは「バック」や「くつ下」をご提供いただきました。
大勢の中から豪華景品が当たるとあって、抽選のクジを引くたびに大歓声があがりました。こどもたちの表情は様々で「真剣な眼差しの子」「緊張している子」「不安な子」「喜びでいっぱいな子」の姿が見られその場の雰囲気を楽しんでいる様子でした。当たったこどもたちは「ガッツポーズ」をして景品を嬉しそうに受け取っていました。
抽選の結果、残念ながら景品が当選せず…悔しくてその場で泣いてしまう場面もありましたが所長から残念賞の「お菓子」をもらうと落ちつきを取り戻し来年は頑張ると意気込んでいました。
参加してくださったこどもたちが日頃の練習の成果を発揮するだけでなく、抽選会を通して楽しんでいただける大会となり、とても嬉しく思います。
お忙しい中ご協力してくださいました北部ジュニアクラブの皆様、協賛いただいたJA鹿本農業協同組合植木支所様とバボラVSジャパン株式会社様には大変感謝しております。ありがとうございました。
今後も地域の方や施設を利用してくださっている方が楽しく参加していただけるようなイベントの計画や開催に努めたいと思います。